助産師の夜勤が辛い3つの理由|大変で辞めたくなったときの対処法5つもあわせて解説

    「毎回夜勤の日は出勤するのが嫌だ」

    「ほかの助産師も夜勤が辛いって思っているのかな」

    と思うことはありませんか?

    病院や分娩を扱うクリックで働く助産師は夜勤は避けられないので、出勤後の大変さを知っているからこそ「夜勤をやりたくない」と思ってしまいますよね。

    では、どんなときに助産師を辞めたい、夜勤が辛いと感じるのでしょうか?

    この記事を見れば助産師が大変な理由が再確認でき、辞めたいとき自分がどう行動すればいいのかがわかります。

    「もう夜勤はやりたくない」「心身ともにクタクタ」と悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

    助産師は母子の命を預かるやりがいのある仕事ですが、とても責任が重く分娩中はつねにプレッシャーを感じています。

    ほかの科とは違い夜間に分娩や緊急処置をすることも多い産婦人科は心身の負担が大きいので、辞めたくなってしまうのは当然のことです。

    • こんなに頑張っても看護師と給与が変わらない
    • 肉体的にも精神的にも疲れているのに、夜勤は辛すぎる
    • 分娩介助はやりがいもあるけど、負担が大きすぎて疲れる

    上記のような悩みがあり心も体も疲弊している場合、助産師ではなく看護師として働くのも1つの手です。

    「夜勤なし」「ほぼ残業なし」など希望条件に合わせて柔軟に職場を選択できるので、今の不満を解消できます。今すぐ転職するつもりはなくても、求人だけチェックしておくと好条件の職場があればすぐに行動できますよ。

    目次

    助産師の仕事内容や役割をサクッと解説

    助産師というと出産の専門家というイメージですが、妊娠から分娩後母体が回復するまでと長きにわたり母体や赤ちゃんのケアをおこなう仕事です。

    妊娠出産には必要不可欠の助産師ですが看護師とは異なる部分が多いので、簡単に基本情報を解説します。

    助産師の基本情報
    1. 助産師と看護師の違い
    2. 助産師の仕事内容
    この2つを
    解説します

    助産師は産婦人科や助産所で勤務するのが一般的で、助産師の仕事だけでなく看護師の仕事も並行しておこないます。

    医師の指示がなくても分娩介助ができる助産師は大変なもののやりがいのある仕事なので、仕事内容を詳しく紹介していきますね。

    助産師と看護師の違い

    助産師になるためには看護師免許を取得した後で助産師養成課程で学び国家試験に合格、または看護大学で助産師過程を履修して国家試験に挑む2つの方法があります。

    看護師よりも資格を取得するハードルが高く大変な仕事なので、看護師と何が違うのか比較していきます。

    助産師看護師
    おもな役割出産の介助
    妊婦や産後の母子のケア
    患者のケアや健康管理
    医療処置
    必要な資格看護師+助産師看護師
    職場の一例産婦人科
    助産院
    保健センター
    病院
    クリニック
    介護施設
    夜勤の頻度出産に合わせ不規則シフト制でローテーション
    ※勤務先により異なる
    独立性開業可能開業は難しい

    看護師との最大の違いは開業権が認められているため、助産師は独立し助産院を自分で開業することも可能です。

    産科医不足にともない助産師の需要も高まっているので、看護師よりも転職難易度が低いです。

    助産師の仕事内容

    外来なのか病棟で働くのかで仕事内容に違いがありますが、助産師は出産の立ち合いだけでなく妊娠期から産後までサポートをおこないます。

    妊娠から出産まで1年かけ妊婦に寄り添うので、大まかな仕事内容を紹介していきますね。

    妊娠期
    仕事内容 エコーや触診、体重測定など健康状態の把握
    食事や運動のアドバイス
    出産の基礎知識を指導
    分娩期
    仕事内容 分娩室とベッドの準備
    状態の観察や分娩介助
    産褥期
    仕事内容 母子の健康状態を観察
    母乳指導

    妊娠や出産だけでなく退院後赤ちゃんと生活できるように支援するのも助産師の仕事で、命の誕生に関わるすべてのサポートをおこないます。

    身体的なサポートだけでなく精神面のケアもおこなうので、助産師がいなければ安心して出産できないと言えるほど重要な存在です。

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    助産師を辞めたいと思う5つの理由

    助産師は人生でも数回しかないビッグイベント、命の誕生に関わるやりがいがある仕事です。

    しかし、命に関わる重要な仕事だからこそ大変さがともない、ときに辞めたいと感じる瞬間もあります。

    助産師を辞めたいと思う理由
    1. 悲しい気持ちになる出産もある
    2. 出産時のプレッシャーが大きい
    3. 助産師の仕事に専念できない
    4. 仕事と給与が見合っていない
    5. 人間関係のストレスが溜まる
    代表的な
    原因です

    何があるか分からない出産に立ち会うからこそストレスやプレッシャー、職場の環境など大変な助産師。

    やりがいがある仕事ではあるものの助産師を辞めたくなる瞬間は何度もあるので、助産師あるあるともいえる退職したい理由5つを深掘りし解説していきますね。

    1.悲しい気持ちになる出産もある

    出産と聞くと新しい後の誕生を思い浮かべるものですが、中絶や流産、死産など悲しい場面に遭遇することもあります。

    助産師として全力を尽くしても命を救えなかったときの無力感と悲しみは、仕事だからと簡単に割り切ることはできません。

    ツライ気持ちになる瞬間
    • 出産時や出産直後に赤ちゃんが亡くなったとき
    • 流産や死産に直面した親に寄り添うとき
    • 出産後に障害があると判明し戸惑う家族に寄り添うとき

    妊婦や家族の気持ちに寄り添い少しでも前向きになれるようサポートするのも仕事の1つではあるものの、助産師も人間です。

    助産師ができることには限界があるので頭では理解していても気持ちが追い付かず、悲しい気持ちになる出産は何度経験してもツライですよね。

    2.出産時のプレッシャーが大きい

    助産師は医師の指示がなくとも分娩介助ができ、自分の判断で母体と胎児の命を守る場面もあります。

    たった1つのミスでも命を危険にさらしてしまうこともあるため、出産時のプレッシャーは計り知れません。

    プレッシャーを感じる場面
    • 母体や胎児の命に危険が及ぶ場合の緊急事態への対応
    • 逆子や多胎など複雑な出産の分娩介助
    • 予定通りに進まないことが多く、不確定要素が多い
    • 医師や看護師など医療スタッフの調整役をしなければいけない
    • 母親の不安や恐怖を和らげ、安心感を与えなければいけない

    何が起こるか分からない出産でミスも許されず臨機応変に対応しなければいけないので、仕事が辛いという感情になってしまいますよね。

    母子の命に関わる助産師は豊富な知識と高いスキルを求められるので、つねに学び続けなくてはいけないプレッシャーもあります。

    3.助産師の仕事に専念できない

    努力して看護師と助産師2つの国家資格を取得したにも関わらず、看護師と同じ仕事を強いられる場面がたくさんあります。

    病院の規模が大きくなるにつれて看護師同様の業務を求められる傾向にあり、せっかく助産師になったのにとギャップを感じてしまいます。

    看護師同様の仕事を求められる場面
    • 帝王切開する際の支援
    • 小規模なクリニックでの総合的なケア

    助産師の約7割は病院の産科、もしくは兼業で働いていると言われており、助産師になっても妊娠出産に関わる仕事以外もしなければいけません。

    助産師としての経験を積みたい方は、看護業務の負担が少ない職場を選ぶのも1つの手です。

    4.仕事と給与が見合っていない

    助産師の年収は看護師よりも高いものの、思い責任やプレッシャーを感じ大変なのにと仕事量と給与が見合っていないと感じる場合があります。

    住んでいる地域や経験年数によって給与は変わるものの、看護師との年収は50万円ほどしか変わりません。

    助産師看護師
    平均月収約39.6万円約35.0万円
    平均ボーナス約92万円約85.4万円
    平均年収約567万円約508.2万円

    (出典)マイナビ看護師看護roo!

    苦労して助産師になり激務をこなしても給与が安いと感じると仕事のモチベーションが下がってしまうので、辞めたいと感じてしまいますよね。

    経験年数に応じて年収が上がっていくので、自分のスキルに見合った給与なのか考えてみてください。

    5.人間関係でストレスが溜まる

    助産師は女性しかなれないこともあり、医師を除き職場には女性しかいないというケースもあります。

    助産師に限った話ではありませんが、女性同士のいざこざも多い看護師は人間関係のストレスが溜まっている人が非常に多いです。

    ストレスが溜まる原因の一例
    • 上司から過剰な要求や理不尽な指示がある
    • 暴言や無視など職場内の空気が悪い
    • シフトに不公平さを感じる

    助産師は緊張状態が続き強いストレスを感じている時間が長いので、心にゆとりが持てずイライラした態度で接してしまう人もいます。

    同僚や医療スタッフ、患者やその家族など多くの人と関わる助産師は人間関係のストレスを感じやすく、自分では解決できない人間関係に嫌気がさし辞めたくなってしまいます。

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    助産師の夜勤が辛い3つの原因

    マイナビ看護師の調査によると57%の看護師が毎日ストレスを感じていると感じており、ストレスフルの状態で働いています。

    そのうえ夜勤があると辞めたくなるほど辛い状況なので、なぜ助産師のほうが夜勤の負担が大きいのか代表的な3つの理由を紹介します。

    夜勤が辛い理由
    1. 助産師の数が少なく負担が多い
    2. 規則正しい生活が送れない
    3. 分娩が多いと休む時間がない
    この3つを
    解説します

    分娩介助に関わるなら助産師が夜勤がない職場で働くのは不可能なので、自分の気持ちを押し殺して頑張っている助産師はたくさんいます。

    夜勤が辛い理由を突き詰めれば対処法を考えられるので、3つの原因を詳しく深掘りして解説していきますね。

    1.助産師の数が少なく負担が多い

    2つの国家資格を取得しなければ助産師にはなれないこともあり、助産師になること自体がハードルが高く就業者数も減ってしまいます。

    助産師の数が少ないと夜勤の回数が多くなり負担が増えるので、全国に何人助産師がいるのか看護師との比率を紹介します。

    スクロールできます
    平成30年令和2年令和4年
    助産師36,911人37,940人38,063人
    看護師1,218,606人1,280,911人1,311,687人

    (出典)令和4年衛生行政報告書(就業医療関係者)

    助産師の数が増えなければ負担が減ることはないものの、助産師の力でどうにかできる問題ではありません。

    職場ごとに夜勤の回数は異なりますが、人数が少ないうえに昼夜問わず分娩や新生児の世話をすれば辛いのは当然のことです。

    2.規則正しい生活を送れない

    病棟で働いていれば夜勤は付きもので、規則正しい生活が送れずに体調や肌の不調、太りやすくなるなど自覚症状が出てきます。

    夜勤で昼夜逆転生活を送ると体内時計が乱れてしまい、慢性的な疲労感や集中力で仕事のパフォーマンスも下がってしまいます。

    規則正しい生活を送れない辛さ
    • 睡眠不足や寝ようと思っても寝付けない
    • 不規則な時間に食事を摂り、体重が増えてしまう
    • 家族や友人と過ごす時間が減り、コミュニケーションが減る

    1度分娩が始まると勤務時間もあってないようなものなので、看護師以上に残業が多く不規則な生活が続いてしまいます。

    夜勤があると規則正しい生活が難しく疲れが取れないので、夜勤をやりたくないと思ってしまいますよね。

    3.分娩が多いと休む時間がない

    働いている病院の規模にもよりますが、毎晩のように分娩介助をすることもあります。

    夜勤はスタッフの人数が少なく1人当たりの負担が大きくなってしまいますが、助産師のほうが業務の負担量が多くなってしまいます。

    出産が多いと大変なこと
    • 帝王切開や緊急の処置が必要なとき
    • 本来予定していた休憩時間に休めない
    • 集中力や迅速な判断が求められストレスが溜まる

    ほかの科とは違い夜でも分娩や新生児の世話など身体を休める時間がないのも、助産師の夜勤が辛い原因の1つです。

    本来寝ている時間に長時間働かなければいけないので、夜勤をポジティブに捉えられる人のほうが少ないですよね。

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    助産師を辞めたいと思ったときの対処法5つ

    助産師の仕事を辛いと思うのは夜勤だけではないので、辛い労働環境や人間関係に嫌気がさし辞めたいと思ってしまいますよね。

    辞めたい原因がわかれば自分にとって1番良い行動は何なのかを考えられるので、これから紹介する5つを考えてみてください。

    辞めたいときの対処法
    1. なぜ辞めたいのか考える
    2. 同じ失敗を繰り返さないようにする
    3. 夜勤前後の生活を工夫する
    4. 労働環境が良い職場へ転職する
    5. 看護師として勤務する
    実践して
    ください

    過酷な労働環境で辞めたいと思いながら働き続けても辛いだけなので、現状を抜け出す方法を模索することが重要です。

    具体的に何を考えればいいのか、5つの対処法を解説していきますね。

    1.なぜ辞めたいのか考える

    助産師や看護師の資格があれば転職や開業、看護師として働くなど選択肢は多岐に渡るので、まずは「なぜ辞めたいのか」「どんなことに不満を感じているのか」を明確にすると良いです。

    辞めたい理由を言語化すれば今後どうやって働けばいいのか考えやすくなるので、よくある助産師を辞めたい5つの理由を紹介します。

    助産師を辞めたい理由の一例
    • 夜勤中に出産が多発すると休憩が取れない
    • 陰口や悪口など職場の人間関係が悪い
    • 母子の命に関わるプレッシャーに耐えられない
    • 長時間の立ち仕事で足腰が辛い
    • 仕事量と給与が見合わない

    辞めたい理由だけでなく助産師の魅力も考え総合的に考えると自分の改善点が見えてくる可能性もあるので、紙に書きだし頭の中をスッキリさせるのも1つの手です。

    辞めたい理由が明確にならなければ考えがまとまらないので、自分自身と向き合ってみてください。

    2.夜勤前後の生活を工夫する

    助産師の仕事は好きだが夜勤が辛い場合は、夜勤前後の過ごし方を工夫し生活のリズムが狂わないようにすると勤務時の負担が減ります。

    夜勤のストレスや疲労を軽減する方法はあるので、これから紹介する5つの方法を試してみてください。

    • 遮光カーテンやアイマスクを使用し、昼間にしっかりと寝る
    • 勤務前にバランスの取れた軽めの食事を選ぶ
    • 勤務中に仮眠ができそうなときは、短時間でも横になる
    • 夜勤の有無に関わらず規則正しい生活を心がける
    • ウォーキングやヨガなど、定期的な運動で体力を維持する

    夜勤前にしっかりと寝たほうが動ける人もいれば、寝すぎると眠くなり仮眠程度で十分という人もいます。

    夜勤前後の過ごし方は個人差があり合う合わないがクッキリ分かれるので、自分に合う生活パターンをいろいろと試してみてくださいね。

    3.同じ失敗を繰り返さないようにする

    仕事でミスをするのが辛い、ミスが続き自信を無くしてしまった場合は、同じ失敗を繰り返さないように対策を考えると良いです。

    ミスを指摘されると怒られたと感じ委縮してしまいますが、母子の命を預かる助産師に失敗は許されません。自分が成長するチャンスと捉え、ミスをしないよう対策が必要です。

    失敗を繰り返さないためにできること
    • ミスを分析し、原因を突き止め改善策を考える
    • 問題があったらすぐに報告・連絡・相談をする
    • 先輩からのフィードバックを活用し改善点を活用する

    指摘された内容を振り返ると自分が何をできていなかったのか明確になるので、徐々にスキルアップしていけます。

    ミスを繰り返さないように改善策を考えることも知識アップの方法なので、先輩からのアドバイスはポジティブに受け止めてくださいね。

    4.労働環境が良い職場へ転職する

    給与や人間関係などに不満があり今の職場で働きたくないと考えている場合は、労働環境が良い職場への転職が1番手っ取り早いです。

    労働環境は自分の努力だけではどうにもならない問題なので、転職すれば悩みが解決する可能性が高いです。

    転職する際の注意点
    • 何が不満で転職したいのか明確にする
    • どうすれば悩みが解消できるのか考える
    • 給与や人間関係など内部情報をリサーチする

    不満が解消する転職をすれば仕事への意欲も増し、今まで辞めたいと思っていた気持ちがスーッと消えることもあります。

    助産師は需要が高いものの人数が少なく転職難易度が低いので、キャリアパスや新しい職場で成長できるのかを考慮し長期的な視点で職場を探してくださいね。

    5.看護師として勤務する

    看護師の仕事は好きだが助産師はやりたくないという場合は、看護師の仕事を探すのも対処法の1つです。

    助産師で夜勤がない職場は少ないものの、看護師なら日勤のみ、残業なしなど希望に合わせて柔軟に職場を選べます。

    おすすめの職場
    • 残業をしたくない
      慢性期病棟、保育園
    • 日勤のみの職場がいい
      美容クリニック、一般企業
    • 仕事の負担を減らしたい
      クリニック、デイサービス

    看護師として勤務すれば求める条件に合わせて職場を選べるので、今よりも負担の少ない環境で働けます。

    自分のやりたい看護ができる職場で働けば仕事のモチベーションも上がるので、無理せず働ける職場を探してみてください。

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    助産師の求人が多いおすすめの転職サイト3選

    助産師は大きな病院の産婦人科やクリニックでの勤務が中心ということもあり、転職サイトによっては助産師の求人が少ないケースもあります。

    「まだ看護師として働くのか助産師として働くのか悩んでいる」という人のためにも、助産師と看護師どちらの求人も多い転職サイトを3つ紹介します。

    おすすめの転職サイト
    1. レバウェル看護
    2. ナース人材バンク
    3. 看護師ワーカー
    助産師の
    求人が多い

    転職するときは1つでも多くの求人をチェックし比較検討することが重要なので、転職サイトを活用し効率よく求人を探してください。

    転職サイトごとに特徴があるので、それぞれの違いを紹介していきますね。

    1.レバウェル看護

    特徴
    • 累計40万人突破と業界トップレベルの利用者数をほこる
    • 公開求人だけでも競合他社より圧倒的に多い14万件以上
    • とくに地方の求人に強みがあり、全国さまざまな土地の仕事を探せる
    運営会社レバデジーズメディカル株式会社
    本社所在地東京都渋谷区渋谷2-24-12
    渋谷スクランブルスクエア24F、25F
    設立2017年10月
    対応エリア全国
    拠点数11拠点
    営業時間0時~24時
    ※登録は9時~21時(平日のみ)
    公開求人数約140,000件
    対応職種正看護師、准看護師、助産師、保健師など
    対応施設病院、クリニック、介護施設など
    雇用形態正社員・パート・派遣
    おすすめの人地方で仕事を探している
    LINEでやり取りしたい
    1つでも多くの求人に目を通したい
    公式サイトhttps://kango-oshigoto.jp/

    圧倒的求人数をほこるレバウェル看護は、公開求人だけでなく非公開求人も業界最大級保有するなど、求職者の選択肢がグッと広がる転職エージェントです。

    「地方でも面談可能」「24時間連絡可能」など利用しやすい条件が整っているので、たくさんの求人のなかから自分に合う仕事を探したい人は登録必須と言えるほどおすすめです。

    対応施設も多く正社員や非常勤などライフスタイルに合った働き方ができるので、転職を成功させたい人は積極的に活用してくださいね。

    ミヤ

    LINEやメール、SMSで担当者とやり取りができるので、働きながらでもコンサルタントと連携しやすいのが特徴です。

    利用者の口コミ

    面接までの書類選考でも履歴書を添削していただいたり、面接練習の相談など親身に話を聞いてアドバイスくださり凄く安心して利用できた。

    埼玉県30代前半(女性)

    病院での面接の際には担当の方に同行して頂き、一緒に面接や病院の説明を聞くことができて安心しました。

    福岡県22歳(女性)

    他の転職サイトで内定を貰ったと報告しても特別対応は変わりませんでした。最後まで求人を紹介してくれ、利用して良かったです。

    群馬県38歳(女性)

    2.ナース人材バンク

    特徴
    • 年間利用者10万人越え、満足度97%の実績あり
    • 公式サプリを使えばサクッと求人が検索できる
    • 子育て中のキャリアアドバイザーが在籍
    運営会社株式会社エス・エム・エス
    本社所在地東京都港区芝公園2-11-1
    住友不動産芝公園タワー
    設立2003年4月
    対応エリア全国
    拠点数13拠点
    営業時間9時30分~18時30分
    公開求人数約290,000件
    対応職種正看護師、准看護師、助産師、保健師
    対応施設クリニック、介護施設、訪問看護など
    雇用形態正社員、パート、派遣社員など
    おすすめの人地域密着型のサポートを受けたい
    LINEで気軽に連絡を取りたい
    ブランクがありサポートをしてほしい
    公式サイトhttps://www.nursejinzaibank.com/

    ナース人材バンクには子育て中のキャリアパートナーが多数在籍していることもあり、子育てをしながら働くママナースの気持ちを汲み取ったうえで求人を紹介してくれます。

    大都市近郊の求人は多いが地方は少ないという転職エージェントも多い中、ナース人材バンクは地方も求人も充実しているので職探しがしやすいのが特徴です。

    「復帰はしたいがブランクが不安」「地方の求人を探したい」という人におすすめの転職エージェントなので、ぜひ活用してみてくださいね。

    ミヤ

    子育ての大変さを理解してくれる担当者と二人三脚で仕事探しをすると、安心感が違います。

    3.看護師ワーカー

    特徴
    • 関東・東海・関西エリアの求人に強い
    • 年間10,000人の転職成功実績
    • 病院だけでなくクリニックや介護施設、一般企業など求人が豊富
    運営会社株式会社トライトキャリア
    本社所在地大阪府大阪市北区曽根崎2-12-7
    清和梅田ビル13階
    設立2004年11月
    対応エリア全国
    ※おもに首都圏、東海、関西
    拠点数21拠点
    営業時間9時~21時30分(平日)
    9時~19時(土・祝)
    公開求人数約62,000件
    対応職種正看護師、准看護師、助産師、保健師
    対応施設病院、クリニック、介護施設など
    雇用形態常勤、夜勤専従、パートなど
    おすすめの人病院以外の求人を探している
    大都市近郊で勤務希望
    すぐにでも転職したい
    公式サイトhttps://iryouworker.com/

    看護師ワーカー(旧 医療ワーカー)は公開求人数が多く、その中でも首都圏や東海、関西エリアの求人が全体の2/3を占めています。

    市町村単位で検索できるだけでなく施設や診療科目、細かな条件も指定できるので、希望する条件の求人を探しやすいのが特徴です。

    家賃補助や子育て世代でも働きやすい職場、40代以降が活躍の職場など条件に合う仕事を探しやすいので、ある程度希望条件が決まっている人におすすめの転職エージェントです。

    ミヤ

    転職サイトのなかでは珍しく平日は21時半、土曜と祝日は19時まで電話で問い合わせができるので、働きながらでも転職活動できますよ。

    利用者の口コミ

    病院よりも施設の求人が多かった印象があり、施設を希望する場合はすごくいいと思いました。
    また、他サイトに載っている求人についても希望すれば対応してくださるとのお言葉もあり良かったです。

    神奈川県29歳(女性)

    美容クリニックを希望しており、希望通りに転職できました。
    当時働いていた病院のことを他の病院と比較して客観的に評価してもらえたので、今一度転職するかどうかをしっかり考えることができました。

    愛知県24歳(女性)

    担当者が親身に相談に乗てくれました。難しい企業を希望していたにも関わらず、いろんな視点でたくさん求人を紹介していただきました。
    求人の多い時期や難しさなども教えてくださり、とても勉強になりました。9

    福岡県30代(女性)

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    夜勤が辛いなら助産師ではなく看護師として働くのも1つの手

    助産師は生命の誕生に携わるやりがいの大きい仕事ではありますが、不規則な勤務や長時間労働で辛いと感じながら働いている人はたくさんいます。

    1度夜勤がない職場で働くと「夜勤がないのはメリットしかない」と言うほど働きやすいので、日勤のみで働きたい方は看護師として働くことも検討してみてください。

    まとめ
    • 出産時のプレッシャーが大きいわりに給与が低い、割に合わないと感じている助産師は多い
    • 分娩が多いと休む時間もない夜勤は辞めたいと感じるほど過酷な環境
    • どうしても辞めたいときは、辞めたい理由を明確にし転職活動を進めると良い

    母子の命を預かる分娩は何度経験しても精神的な負担が大きく、そのうえ夜勤もこなせば肉体的な疲労も溜まっていってしまいます。

    夜勤や助産師の仕事が辛い場合は看護師として働くのも1つの手なので、まずは気になる求人があるか確認してみてくださいね。

    ミヤ

    助産師として働くか看護師として働くのか決めていない人は、どちらの求人も確認してみると良いです。

    スクロールできます

    レバウェル看護

    ナース人材バンク

    看護師ワーカー
    公開求人数約141,000件約19,000件約64,000件
    対応エリア全国全国全国
    求人が多い地域東北・関東・東海全国各地関東・東海・関西
    求人が多い施設病院
    クリニック
    介護施設
    病院
    クリニック
    クリニック
    介護施設
    特徴地方で面談可能
    24時間電話対応可能
    非公開求人が豊富
    年間10万人以上利用
    休日も問合せ可能
    求人の質が高い
    年間1万人転職成功
    最短1ヶ月で転職
    面接同行可能
    おすすめの人地方在住
    勤務経験なし
    すぐ転職したい
    地方在住
    都市部在住
    常勤希望
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