「今の働き方だと仕事とプライベートの両立が難しい」
「ライフスタイルに合わせ無理のない働き方をしたい」
と思い、常勤からパートになることを考えている人も多いのではないでしょうか。
パート看護師として働こうと思っても、常勤と非常勤の違いやメリットなどがわからず悩んでしまいますよね。
1番わかりやすい違いは勤務日数や時間ですが、ほかにも常勤と非常勤には違いがたくさんあります。
この記事を見れば常勤と非常勤の違いがわかり、パートが自分に合う働き方なのかがわかります。
パートは仕事とプライベートを両立させたい人、柔軟に働きたい人におすすめの働き方なので、パートで働こうか悩んでいる方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

常勤に比べるとパートの求人は少ないので、転職サイトを活用し効率よく転職先を探してください。
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公開求人数 | 約94,000件 | 約40,000件 | 約156,000件 |
対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 |
求人が多い地域 | 地方全域 | 関東 | 関東・東海・関西 |
求人が多い施設 | クリニック 病院 | 介護施設 訪問看護 クリニック | 病院 訪問看護 介護施設 |
特徴 | クリニックの求人が豊富 約7割が地方の求人 逆指名制度あり | 介護分野に強い スカウト機能あり | 求人が多く探しやすい 地方で面談可能 非公開は業界最大級 |
おすすめの人 | クリニックで勤務希望 面接同行希望 | サポート不要 自分で職探ししたい | 地方在住 寄り添うサポート希望 |
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非常勤で働きたい看護師が知っておくべき3つのこと


看護師の常勤とパート最大の違いは労働時間や日数ですが、細かい違いを把握していないという人も多いのではないでしょうか。
子育てや介護中など長時間働けない人、扶養内で働きたい人に人気の働き方なので、パート看護師の基本情報3つを紹介します。
常勤と比べ待遇面は劣ってしまうものの労働時間や日数の自由度が高く、柔軟な働き方ができるのがパートの魅力です。
パート看護師はどのような働き方をしているのか、詳しく紹介していきますね。
1.看護師の常勤と非常勤・派遣の定義
看護師の働き方は大きく分けると「常勤(正社員)」「非常勤(パート・アルバイト)」「派遣看護師」の3つに分類され、勤務時間や夜勤の有無など大きく異なります。
常勤と非常勤、派遣の定義は何なのかを知っていたほうがいいので、それぞれの定義を比較していきます。
(正社員) | 常勤(パート・バイト) | 非常勤派遣看護師 | |
勤務時間 | 週5日以上 8時間勤務 | 週1〜5日 数時間勤務も可 | 契約による |
夜勤 | あり | なしの職場が多い | なし/ありも選択可 |
社会保険 | 完備 | 条件次第で加入可能 | 派遣会社の保険に加入 |
契約期間 | 無期雇用 | 有期雇用 | 期間限定 |
賞与・退職金 | あり | なし(ほぼ) | なし |
キャリアへの影響 | 役職への昇進あり | 昇進の機会が少ない | 契約期間中のみ |
常勤はフルタイムで組織に専属する働き方、非常勤は短時間または日数限定で柔軟性のある働き方ができるのが決定的な違いです。
自身のライフスタイルやキャリアプランに合わせて、働き方を選択してくださいね。
2.看護師の常勤と常勤以外の割合
最新の国民生活基礎調査によると女性の40%以上は非正規雇用で働いていますが、看護師は女性社会ということもあり非正規雇用が多いと仕事が回らなくなってしまいます。
看護師はほかの職種よりも正規雇用で働く割合が多く、非常勤や派遣として働く人は全体の20%以下です。


たしかに非常勤や派遣として働く看護師は少ないものの、結婚の有無や子どもの年齢、介護をしているのかなど調査では考慮されていません。
「看護師は常勤として働くのが当たり前」と古い考えを持つ人もいますが、パートも立派な選択肢の1つなので置かれている状況に応じて無理のない働き方をしてくださいね。
3.パートやアルバイトの看護師が多い職場
日中に患者さんが多い医療機関を中心にパートの求人が多く、非常勤はさまざまな場所で活躍しています。
ほとんどのパート求人は日勤のみと働きやすいので、どのような職場にパートの看護師が多いのか代表的な施設を5つ紹介します。
- 大規模な病院の病棟や外来
- クリニック
- 訪問看護ステーション
- 介護施設
- 健診センター
規模の大きな病院やクリニックの場合は即戦力が求められ経験豊富な看護師が活躍でき、経験が浅い場合は医療行為の少ない介護施設や健診センターが働きやすいです。
パートの場合は夜勤や残業から解放され働く時間も融通が利くので、通いやすい範囲にどのような求人があるのか探してみてくださいね。
パートは子育てや介護中の人、給与より自由度を優先する人に人気の働き方で、常勤と比べ責任も少ないため心身ともに負担が少ない働き方です。
おすすめの働き方ではあるものの、人間関係や雇用条件を確認しなければ不満が募り退職してしまうケースもあります。常勤の転職と同じように職場の内部情報をリサーチするのが転職成功の秘訣なので、転職エージェントを活用し効率よく転職活動を進めていってくださいね。
看護師の常勤と非常勤の違いは?5つの項目で比較


常勤も非常勤もメリットやデメリットが大きく異なり、収入や福利厚生の減少、働き方の変化への戸惑いなどが生じてしまうかもしれません。
事前に情報収集をおこない納得したうえで働い方を選択したほうがいいので、常勤と非常勤の違いを5つの項目に分け比較していきます。
常勤の働き方に慣れていると非常勤の働き方に戸惑う可能性があるため、働き方の違いを理解しておいたほうがいいです。
どのような部分が常勤と非常勤で違うのか、詳しく比較していきますね。
1.待遇の違い
給与や賞与、退職金などで常勤と非常勤の待遇は大きく変わり、安定性を求めるなら常勤がおすすめです。
常勤と非常勤では雇用形態や労働時間などが異なり待遇にも差が生じてしまうので、待遇の違いを比較していきます。
常勤(正社員) | 非常勤(パート) | |
---|---|---|
基本給 | 高め | 時給制が多い |
賞与・退職金 | あり | なし(ほぼ) |
昇給の有無 | あり | ほぼなし |
福利厚生 | 手厚い | 最低限 |
常勤は長期的に働くほどメリットが大きく、非常勤は手軽に働ける反面金銭的な保証は少ないです。
収入安定を重視するなら常勤、自由な働き方を求めるなら非常勤が適しているので、働く目的に合せて雇用形態を選んでくださいね。
2.勤務時間の違い
勤務時間は生活スタイルに直結する重要な要素で、家庭の事情で非常勤を選ぶ看護師もたくさんいます。
また、勤務日数も大きく異なるので、扶養の範囲内で働くのであれば非常勤一択です。
常勤(正社員) | 非常勤(パート) | |
---|---|---|
勤務日数 | 週5日以上 | 週1日〜 |
勤務時間 | 1日8時間、シフト制 | 4〜6時間程度も可 |
夜勤 | あり | なしの職場が多い |
医療機関によっては非常勤でも夜勤や残業をお願いされる場合はありますが、基本的には短時間勤務や曜日固定など柔軟な働き方が可能です。
キャリア重視なら常勤をおすすめしますが、仕事と家庭の両立、扶養の範囲内で働くのであれば非常勤を選んでくださいね。
3.業務内容の違い
常勤も非常勤も同じ業務を任されますが、非常勤は役職やリーダー業務は任されにくいです。
基本的に非常勤は教育や研修も少なく仕事のみに集中できるので、専門性を高めやすいケースもあります。
常勤(正社員) | 非常勤(パート) | |
---|---|---|
担当業務 | 幅広く任される | 特定業務のみ |
リーダー業務 | あり | ほぼなし |
緊急対応 | 夜勤・急変対応あり | ほぼなし |
責任 | 大きい | 比較的小さい |
看護師として働く以上は一定の責任がつきまといますが、緊急時の責任や判断は常勤が担うことが多いです。
役職やキャリア形成を目指すなら常勤、負担を減らしたいなら非常勤が適しているので、雇用形態を考える際は業務内容の違いにも着目し検討してください。
4.キャリアへの影響
キャリアパスは雇用形態で大きく変わり、スキルアップを目指すのであれば常勤一択です。
キャリアアップの機会だけでなく評価制度が異なる場合があるので、よく考えてから雇用形態を検討してください。
常勤(正社員) | 非常勤(パート) | |
---|---|---|
昇進・役職 | 可能性大 | ほぼなし |
研修・スキルアップ | 充実している | 自己負担が多い |
資格取得支援 | あり | なし |
常勤のほうが管理職や専門看護師などキャリアの幅が広がる一方で、非常勤は昇進機会が限られてしまい長期的なキャリア形成が難しいです。
キャリアを重視する場合は常勤のほうが有利なので、長い目で見て働き方を選んでくださいね。
5.社会保険の有無
社会保険の有無は「扶養内勤務」「年収ライン」で大きく関わり、理解してかないと「少しだけ収入が大きく税金が発生した」「雇用保険に入れなかった」などの事態も考えられます。
非常勤の場合は収入ラインで社会保険や税金の負担が変わるので、年収いくらで負担が増えるのかも含めて違いを比較していきます。
常勤(正社員) | 非常勤・パート(条件あり) | |
---|---|---|
健康保険 | あり | 106万円超 or 130万円超で加入 |
厚生年金 | あり | 106万円超 or 130万円超で加入 |
雇用保険 | あり | 週20時間以上勤務で加入 |
所得税 103万円の壁 | 対象外 | 103万円超で課税対象 |
社会保険 106万円の壁 | 無関係 | 週20時間以上 勤務先501人以上 年収106万円以上 で加入 |
扶養の維持 130万円の壁 | 無関係 | 130万円超で扶養から外れる |
配偶者控除 | 無関係 | 103万円以下 |
扶養内で働くなら103万円以下、社会保険に加入し保障を得るなら106万円以上など、事前に考えておいたほうが働きやすいです。
社会保険を重視するなら常勤、扶養範囲内を希望するなら非常勤がおすすめなので、働き方をしっかりと考えてくださいね。
常勤からパート看護師になる3つのメリット


ライフスタイルに合わせて働けるパートは子育てや介護をしている人でも無理なく働けるため、プライベートの時間を確保しやすいです。
肉体的だけでなく精神的にも負担の少ない働き方なので、パートで働く3つのメリットを紹介します。
パートは労働時間や自由度の高さから常勤りもストレスが大幅に軽減されるので、プライベートも充実します。
常勤にも良さはあるもののパートならではの良さもたくさんあるので、非常勤のメリットを詳しく解説していきますね。
1.時間に融通が利きプライベートが充実する
パート最大の魅力ともいえるのが時間の融通が利くことで、無理のない範囲で働けるためプライベートが充実する点です。
たとえば子どもが保育園に行っている間、親がデイサービスに行く日だけなど、都合に合わせた働き方ができプライベートの時間をしっかりと確保できます。
- 子どもの学校行事など家庭の都合を優先できる
- 家族との時間を大切にできる
- リラックスできる時間を確保でき、ストレスが溜まりにくい
プライベートを大切にして働くことで自分だけでなく家族の充実感を得られるので、仕事への意欲も増します。
とくに女性は家事や育児、介護をこなしながら働かなくてはいけないので、プライベートが充実すると心が満たされ仕事も頑張れますよ。
2.残業が少なく残業代も支給される
職場によって異なるもののパートは残業が少なく、残業は繁忙期などやむを得ない事情があるときだけというケースが多いです。
仕事が残っていても常勤看護師が引き継いで終わらせてくれるので、定時に帰宅できるのもパートで働くメリットの1つです。
- 労働環境への満足度が高まり、働く意欲が増す
- 家族との時間も確保でき、生活の満足度が上がる
- スケジュールを事前に計画しやすくなる
病棟で働いていると残業が当たり前になっていますが、パートの場合たとえ残業があったとしても残業代が支給されるためサービス残業の心配がありません。
仕事が終わった後の予定が立てやすく子どもの習い事の送迎などもできるようになるので、家族との時間も大切にできますよ。
3.人間関係のトラブルに巻き込まれにくい
看護師は圧倒的に女性が多く人間関係のトラブルが後を絶たないものの、労働時間が短いぶんスタッフ同士のトラブルに巻き込まれにくいメリットもあります。
退職理由の上位に人間関係のトラブルを挙げるほど悩む人が多いからこそ、人間関係のストレスが軽減されたら嬉しいですよね。
- ほかのスタッフと接触する時間が少ない
- 短時間で効率的に仕事をこなさなくてはいけない
- シフトで働くため、ほかのスタッフとの連携が一定ではない
労働時間が短くスタッフとのコミュニケーションの機会が減るため、面倒なトラブルに巻き込まれる可能性が下がります。
しっかりと仕事をしていれば面倒なトラブルや人間関係に左右されずに働けるので、パートはわずらわしい人間関係に疲れてしまった人におすすめの働き方です。
常勤からパート看護師になる2つのデメリット


プライベートの時間が確保できるパート勤務ですが、当然デメリットもあります。
メリットとデメリットを理解したうえで雇用形態を選んだほうが良いので、パートのデメリットを2つ紹介します。
「柔軟な働き方を優先したい」「収入よりもプライベート重視」という人であればデメリットには感じないので、自分にとって働きやすいのか考えてみてください。
それでは、パート看護師のデメリットを詳しく解説していきますね。
1.常勤のときよりも年収が下がってしまう
厚生労働省の調査によると非常勤看護師の平均時給は1,817円と、たとえフルタイムで週5日働いたとしても月収は29万円ほどにしかなりません。
常勤の平均月収は35万円なので、たとえ同じ時間働いたとしても収入が6万円下がってしまいます。収入が下がってしまうのには、ほかにも要因があります。
- 年末年始やお盆など休みの多い月の収入が減る
- 忙しさに応じて勤務時間が変更されることがある
- 有給や福利厚生などの制限がある
ほかの職種よりも看護師の時給は高いものの、昇給やボーナスがないため正社員とは比べ物にならないくらい収入は下がってしまいます。
休みが多い月を見越してシフトを多く入れる、貯金しておくなど収入が減るリスクに備えておいてくださいね。
2.社会保険に加入できない可能性がある
パートはボーナスや退職金が支給されないだけでなく、働く日数や労働時間によって社会保険に加入できないケースもあります。
下記のどちらかの条件を満たせば社会保険に加入できるので、働く前に加入できるか確認してください。
- 月または週の所定労働時間が正社員のおおむね3/4以上
- 従業員が501人以上の事業所に勤務し、週の労働時間が20時間以上、月額賃金8.8万円以上
配偶者の扶養に入れば問題ないですが、扶養を外れてしまうと自分で国民健康保険や国民年金に加入するため金銭面で負担が大きくなってしまいます。
常勤と比べると収入面だけでなく保証面でも劣ってしまうので、パートとして働く前に社会保障のことも考えましょう。
パートは子育てや介護中の人、給与より自由度を優先する人に人気の働き方で、常勤と比べ責任も少ないため心身ともに負担が少ない働き方です。
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パート看護師として働く場合の年収シミュレーション


パート看護師として働く場合、扶養の範囲内や社会保険加入のタイミングを考慮しないと、予想外の税金負担や 扶養から外れるリスクがあります。
年収を意識せずに働くと手取りが減る可能性もあるため、事前に年収をシミュレーションをして注意点を理解しておいてください。
非常勤で働く場合は扶養の壁に注意し勤務日数と収入のバランスを考えたほうがいいので、しっかりと社会保険などの制度を確認しておいてください。
パートで働くといくら稼げるのか、何に注意すればいいのか詳しく解説していきますね。
週3日勤務で働く場合の収入
週3日勤務の場合、扶養内か扶養外かの境界線近い年収となる可能性が高いです。
一般職と比べると看護師の時給は高いので、予想より早く扶養の範囲を超えてしま仕事をセーブしなければいけない事態も考えられます。
勤務パターン | 週3日(1日6時間) | 週3日(1日8時間) |
---|---|---|
月収 | 108,000円 | 144,000円 |
年収(12ヶ月) | 1,296,000円 | 1,728,000円 |
103万円の壁超え | ✓ | ✓ |
106万円の壁超え | ✓ | ✓ |
130万円の壁超え | – | ✓ |
あくまでもシミュレーションにはなりますが、時給1,500円働いた場合は週3日勤務でも6時間働けば年収130万円に近付いてしまいます。
週3日でも8時間働けば130万円の年収の壁を確実に超えてしまうので、扶養の範囲内で働きたい場合は任務日韓と時間を抑える調節をしてくださいね。
扶養の範囲内で働く場合の注意点
扶養の範囲内で働く場合は、103万円・106万円・130万円の壁を超えないように注意して働かなければいけません。
壁を超えてしまうと所得税の課税・社会保険の加入で手取りが減る、配偶者控除の適用外になるリスクもあります。
103万円の壁 | 所得税が発生する |
---|---|
106万円の壁 | 週20時間以上かつ年収106万円を超えると社会保険加入 ※従業員501人以上の事業所 |
130万円の壁 | 配偶者の扶養から外れ、社会保険に自分で加入する |
年末に勤務時間を調節すると間に合わない可能性があるので、給与だけでなくボーナスや手当の金額も計算し収入を調節してください。
年収130万円を超えると手取りが大幅に減少する可能性があるので、扶養の範囲内なのか、しっかりと稼ぐのか決め準備してくださいね。
パートの求人が多い看護師向けの転職サイト3選


看護師向けの転職サイトはたくさんありますが、常勤の求人がメインの転職サイトが多いです。
効率よく転職活動を進めるためにはパートの求人を多く保有する転職サイトを利用するのが1番なので、非常勤の求人が多い転職サイトを3つ紹介します。
非常勤やパートと言っても働き方は多岐にわたるため、2~3社登録しさまざまな求人を比較すると自分に合う職場を探しやすいです。
転職サイトを利用すれば内部情報もリサーチできるので、パートにおすすめの転職サイトを詳しく紹介していきますね。
1.クリニックの求人が多い「ナースではたらこ」


- 全国各地の医療機関を網羅し、7割は地方の求人を扱っている
- 担当者とは別に安心サポート窓口があり、相談できる制度が整っている
- 気になる病院に自分から応募できる逆指名制度が利用できる
運営会社 | ディップ株式会社 |
本社所在地 | 東京都港区六本木3-2-1 |
設立 | 1997年3月 |
対応エリア | 全国 |
拠点数 | 36拠点 |
営業時間 | 0時~24時 |
公開求人数 | 約95,600件 |
対応職種 | 正看護師、准看護師、助産師、保健師 |
クリニック、介護施設、保育園、施設など | |
雇用形態 | 正社員、契約社員、非常勤 |
おすすめの人 | クリニックで働きたい 地方在住の面接同行希望者 気になる病院に直接応募したい |
公式サイト | https://iryo-de-hatarako.net/ |
アルバイト求人「バイトル」を運営するディップ株式会社は、求人を扱うプロとして求職者から絶大な支持を得ている転職エージェントです。
履歴書添削や面接のアドバイスだけでなく面接にも同行してくれるので、1人では不安な転職活動も担当者と二人三脚で進めていけます。
求人の8割はクリニックというほどクリニックに特化した転職エージェントなので、病院以外の施設で働きたい人は登録して損はないですよ。



気になる病院には自分から応募できる逆指名制度もあるので、転職サイトと転職エージェントどちらの役割も果たせます。
利用者の口コミ
面接の際のアドバイスや、転職に必要な書類作成のサポートも行ってくれ、転職活動がスムーズに進む手助けをしてくれました。
東京都30歳(女性)
他にもいくつかのサイトに登録していたのですが、担当の方(一番最初に連絡、紹介してくれた方)のレスポンスがよかったです。
大阪府30代前半(女性)
紹介された職場に対する疑問等に担当の方が丁寧に対応してくださり、求人情報の提供もしつこくなかったことが良かったと思います。
長野県24歳(女性)
2.自分のペースで求人を探せる「ジョブメドレー」


- 会員数100万人突破・求人数業界NO.1の実績
- ほぼすべての医療介護職を網羅し、全体の4割は介護求人
- 入職後60日以上の勤務で勤続支援金支給(15,000円~40,000円ほど)
運営会社 | 株式会社メドレー |
本社所在地 | 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー13F |
設立 | 2009年6月 |
対応エリア | 全国 |
拠点数 | 2か所 |
求人数 | 約42,700件 |
対応職種 | 正看護師、准看護師 |
病院、介護施設など | |
雇用形態 | 正社員、契約社員、パート、業務委託 |
おすすめの人 | 自分のペースで転職したい 介護施設や訪問看護で働きたい 面接対策や履歴書転職などは不要 |
公式サイト | https://job-medley.com/ |
ジョブメドレーは転職エージェントではなく求人サイトなので、求人をチェックし自分で応募するためペースを乱されずに転職活動ができます。
面接対策や面接同行、履歴書添削などのサポートがないため、大まかな流れがわかっている2回目以降の転職におすすめです。
プロフィールを充実させれば事業所からスカウトが来ることもあるので、自分に合う条件の仕事を探している人は会員登録だけでも済ませておいてくださいね。



転職エージェントのように担当者から電話が来ることもないので、自分のペースで転職したい人向けです。
利用者の口コミ
自分の希望条件を入力しておけば、スカウトが来ていてそこから自分のより興味のある求人を探せるので待っていても転職活動ができるのはよかったです。
熊本県41歳(女性)
自分で検索条件もその都度その日の気分に合わせて変更できたりして、より自分に合った求人を探すことができました。
写真がある職場は雰囲気が伝わってきてよかったです。
東京都33歳(女性)
履歴書と職務経歴書もメッセージ機能を使用して送ることが出来るので、手間も省けました。
また6ヶ月勤続した場合はお金の支給があるのも嬉しいポイントです。
千葉県31歳(女性)
3.圧倒的求人数をほこる「レバウェル看護」


- 累計40万人突破と業界トップレベルの利用者数をほこる
- 公開求人だけでも競合他社より圧倒的に多い14万件以上
- とくに地方の求人に強みがあり、全国さまざまな土地の仕事を探せる
運営会社 | レバデジーズメディカル株式会社 |
本社所在地 | 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F、25F |
設立 | 2017年10月 |
対応エリア | 全国 |
拠点数 | 11拠点 |
営業時間 | 0時~24時 ※登録は9時~21時(平日のみ) |
公開求人数 | 約158,700件 |
対応職種 | 正看護師、准看護師、助産師、保健師など |
病院、クリニック、介護施設など | |
雇用形態 | 正社員・パート・派遣 |
おすすめの人 | 地方で仕事を探している LINEでやり取りしたい 1つでも多くの求人に目を通したい |
公式サイト | https://kango-oshigoto.jp/ |
圧倒的求人数をほこるレバウェル看護は、公開求人だけでなく非公開求人も業界最大級保有するなど、求職者の選択肢がグッと広がる転職エージェントです。
「地方でも面談可能」「24時間連絡可能」など利用しやすい条件が整っているので、たくさんの求人のなかから自分に合う仕事を探したい人は登録必須と言えるほどおすすめです。
対応施設も多く正社員や非常勤などライフスタイルに合った働き方ができるので、転職を成功させたい人は積極的に活用してくださいね。



LINEやメール、SMSで担当者とやり取りができるので、働きながらでもコンサルタントと連携しやすいのが特徴です。
利用者の口コミ
面接までの書類選考でも履歴書を添削していただいたり、面接練習の相談など親身に話を聞いてアドバイスくださり凄く安心して利用できた。
埼玉県30代前半(女性)
病院での面接の際には担当の方に同行して頂き、一緒に面接や病院の説明を聞くことができて安心しました。
福岡県22歳(女性)
他の転職サイトで内定を貰ったと報告しても特別対応は変わりませんでした。最後まで求人を紹介してくれ、利用して良かったです。
群馬県38歳(女性)
看護師が常勤からパートになるってどうなの?よくある疑問


ライフスタイルの変化や家庭の事情で常勤からパートになる人は多いものの、いろいろな不安から決断できない人も多いのではないでしょうか。
そこで、パートのよくある疑問を紹介するので、不安解決に役立ててください。
- 常勤から非常勤になる理由って何?
-
人それぞれ事情があり一概には言えないものの、常勤から非常勤になる理由で多いのは以下の5つです。
- ケガや病気などで業務に制限が出た
- 子どもの世話で長時間働けない
- 妊活中で無理のない働き方をしたい
- 親の介護でフルタイムや夜勤が難しい
- 配偶者の扶養の範囲内で働きたい
- 看護師のフルタイムパートの年収はいくら?
-
厚生労働省の調査によると非常勤看護師の時給1,817円で、フルタイムで週5日働くと月収は29万720円になります。
賞与がないと仮定すると、年収は約349万円です。2020年の賃金構造基本統計調査によると医療・福祉分野のパート職員の賞与は22.6万円なので年収は370万円が目安になります。
- 病棟で働くパート看護師の仕事内容は?
-
病棟で働くパート看護師の仕事内容は常勤と同じで、日勤のみで4~8時間、週2日からという求人も多いです。
病棟の場合は夜勤専従のパートを募集していることも多いので、しっかりと稼ぎたい方は夜勤専従も視野に入れて考えてみてくださいね。
- 看護師は非常勤なら仕事の掛け持ちができるの?
-
パートは「週3日」「午前中だけ」など柔軟な働き方ができるので、掛け持ちをしてダブルワークやトリプルワークをしている看護師もいます。
常勤の場合は就業規則で副業が禁止されている場合もパートは問題ないケースが多いので、面接時に副業可能か聞いてみてくださいね。
- 常勤から非常勤になると退職金は出る?
-
たとえ同じ施設で常勤から非常勤になったとしても、1度退職しパートで再雇用されます。
ただし、退職金制度は勤務先によって異なるので、長い期間働いても退職金が出ないケースもあります。退職金の金額は勤続年数によっても変わってくるので、勤務先に確認してみてください。
今までとは異なる雇用形態で働くとなると不安はつきものなので、心配な場合は転職エージェントに登録し担当者に内部情報を聞いてもらうのが1番良いです。
転職のプロに相談すれば悩みも軽減するので、安心して転職活動を進められますよ。
パートは子育てや介護中の人、給与より自由度を優先する人に人気の働き方で、常勤と比べ責任も少ないため心身ともに負担が少ない働き方です。
おすすめの働き方ではあるものの、人間関係や雇用条件を確認しなければ不満が募り退職してしまうケースもあります。常勤の転職と同じように職場の内部情報をリサーチするのが転職成功の秘訣なので、転職エージェントを活用し効率よく転職活動を進めていってくださいね。
常勤と非常勤の違いを理解し看護師としての働き方を考えるべき


非常勤は週に40時間未満の働き方をする人を指し、ほとんど残業もなくプライベートを優先したい人におすすめの働き方です。
待遇面では劣ってしまうもののパートにも良い部分はたくさんあるので、違いを理解したうえで転職活動を進めていってくださいね。
- 常勤と非常勤は賞与の有無だけでなく賞与の有無や社会保障など、異なる点が多い
- 自由度が高い反面デメリットもあるので、きちんと考えてからパートで働くか決める
- パートが多い職場のほうが働きやすいため、働いているスタッフの属性も確認すべき
パートは自由度が高い代わりに社会保険や賞与などの待遇面が劣ってしまいますが、働く日数に制限がある、長い時間働けないという人におすすめの働き方です。
仕事と家庭の調整がしやすくワークライフバランスが充実するので、パートとして今までの経験を活かしていってくださいね。



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