「体力も気力も限界で子どもと向き合う余裕がない」
「自分の時間がないことに嫌気を感じている」
と思うことはありませんか?
ワンオペで育児を頑張っていると、疲労やストレス、時間不足や孤独感などさまざまな感情に包まれてしまいますよね。
結論からお伝えすると、家事も育児もすべてワンオペでこなすママにとって、時間と労力を節約できる便利家電は頼もしい存在です。
この記事を見れば終わりのない家事や育児の負担を減らせる家電がわかり、だれにも頼れずに頑張る責任が軽くなります。
「いつも自分のことは後回しで疲れた」「少しだけ時間や心にゆとりが欲しい」と悩んでいるママは、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
おすすめの家電TOP3
おすすめの掃除・洗濯家電 | ||
ロボット掃除機 | 乾燥機付き洗濯機 | コードレス掃除機 |
おすすめの料理家電 | ||
食器洗い乾燥機 | 電気圧力鍋 | ブレンダー |
育児におすすめの家電 | ||
タブレット端末 | 見守りカメラ | 加湿空気清浄機 |
おすすめの育児グッズ | ||
抱っこ紐 | ベビーサークル | バウンサー |
そもそもワンオペ育児とは何なのか

ワンオペレーション育児の略であるワンオペ育児は、パートナーが子育てに参加できず母親が1人で子育てをしている状態を指すことが多いです。
子どもの年齢が小さいほど育児に手がかかり、さまざまな場面で苦労をしながら子育てをしています。いったいどんなことが大変だと感じているのか、代表的な7つの理由を紹介します。
- 授乳や夜泣きで十分な睡眠が確保できない
- ミルクの準備や離乳食作りなど負担が大きい
- 子どもの世話をしながら家事をこなさなければいけない
- 面倒を見ながらご飯を作るのが大変
- お風呂に入れる準備や入浴に時間を取られる
- 寝かしつけをしても寝てくれず時間がかかる
- 子ども中心の生活で自分の時間を作れない
家事も育児も自分1人でこなすのは大変なことで、責任の重さや誰にも相談できない、話し相手がいないストレスも非常に大きいです。
朝から晩まで1人だけで全部やっていてはつぶれてしまうので、少しでも負担が軽くなるよう対策を考えてくださいね。

家事の負担を減らせば心にゆとりが持てるので、少しラクになります。
【掃除・洗濯編】ワンオペ育児であると便利な家電7選


WOMOがおこなった調査によると、1日のうち掃除は1.0時間、洗濯は1.2時間と毎日2時間以上も掃除と洗濯に時間を取られてしまいます。
掃除や洗濯は便利家電を使えば時間をグッと減らせるので、忙しいママにおすすめの掃除・洗濯グッズを7つ紹介します。
これから紹介する7つの家電は便利で買ってよかったと思えるものばかりなので、購入を検討してみてください。
1度購入すれば負担が減ること間違いなしなので、おすすめの掃除・洗濯家電を紹介していきますね。
1.ロボット掃除機
ワンオペ育児で掃除の時間がほとんど取れないママにとって、ロボット掃除機があれば自動で家中を掃除してくれます。
ロボット掃除機は機能やブランドによって値段が異なりますが、手ごろな価格帯でも基本性能が十分に備わっており家中を掃除してくれます。
活用シーン | 毎日の床掃除から、子どもの食べこぼしやホコリの除去に役立つ |
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おすすめポイント | 自動運転で、家中の清潔が保たれる 家具やおもちゃを避け掃除するので、片付けがいらない 外出先でもスマホから操作でき、帰宅時キレイな状態になる |
平均価格 | 25,000円~50,000円程度 |
毎日何回も掃除機をかけるのは大変だからこそ、ロボット掃除機を購入すればつねに清潔な状態を保てるメリットの1つです。
高機能なモデルは床掃除の機能もありさらに手間を減らせるので、掃除の時間がグッと減り育児や自分の時間を確保できるようになりますよ。



広い部屋も掃除できるよう、マッピング機能が付いているモデルがおすすめです。


2.乾燥機付き洗濯機
小さな子どもは泥遊びや粘土、食べこぼしなどで服を汚してしまうので、ひどい場合は1日に何回も着替えさせなくてはいけません。
乾燥機付き洗濯機があれば洗濯と乾燥を自動でやってくれるため、干す時間を短縮し家事の負担を大幅に軽減できます。
活用シーン | 雨の日や干す時間がない日でも、洗濯物が確実に乾く |
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おすすめポイント | 部屋干しスペースがなくても乾く 1度の操作で洗濯だけでなく乾燥まで完了する 乾燥機を置くスペースを節約できる |
平均価格 | 100,000円~200,000円程度 |
性能が良く容量が大きいものほど価格は高くなってしまいますが、長期的な利便性を考えると価値のある投資です。
干す時間がなくなるだけでも毎日数十分の時間削減になるので、洗濯の手間を減らしたい方は購入を検討してみてください。



洗濯物を干せないときのために、大きめのモデルを購入すると便利です。


3.コードレス掃除機
ロボット掃除機は便利ではあるもののピンポイントでの掃除には不向きなので、コードレス掃除機があれば食べこぼしや散らかったゴミをサッと吸い取れます。
コンパクトで狭い場所でもスムーズに掃除ができるので、育児中の家庭で大活躍すること間違いなしです。
活用シーン | 食べこぼしの片付けや、スキマ時間にサッと掃除したいときに便利 |
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おすすめポイント | コンセントを気にせず、どこでも掃除ができる 充電しておけばどこでも使用できる 片手で持てるほど軽く、抱っこしながらでも使える |
平均価格 | 20,000円~50,000円程度 |
コードレス掃除機はコンセントの場所を気にせず手軽に掃除ができるので、家の中だけでなく車の中の掃除ができます。
階段や高い場所、家具の隙間などコード付きの掃除機では届かない場所も掃除できるので、なるべきキレイな環境を維持したい人におすすめの掃除家電です。



軽量で持ち運びできるタイプを選ぶと、掃除やしやすくなります。
4.床拭き掃除ロボット
生まれたばかりの頃はベッドの上にいた赤ちゃんも、成長とともに活動範囲が増え床も清潔に保たなくてはいけません。
毎日床掃除をすると時間がかかってしまうので、面倒な床掃除をラクにしたい人に床拭き掃除ロボットはおすすめの家電です。
活用シーン | 毎日の床拭きや、手が離せないときの定期的な掃除 |
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おすすめポイント | 床の汚れに応じて水拭きや乾拭きのモードを選択できる 家具の下や隙間の手が届きにくい場所も掃除できる スケジュール設定機能があり、家に居なくても掃除可能 |
平均価格 | 30,000円~70,000円程度 |
床拭き掃除ロボットがあれば食べこぼしや飲み物の汚れもすぐ対応できるので、手動で掃除をするよりも手間がかからないのがメリットです。
ただし、お掃除ロボットにも床拭き機能があるので、どちらを購入するかよく検討してみてくださいね。



水拭きだけでなく乾拭きもできるモデルだと、場所に応じて使い分けできます。
5.布団クリーナー
赤ちゃんが長時間過ごす布団やマットレスにはダニやほこり、花粉を除去してくれるので、布団クリーナーがあれば清潔な環境を保てます。
アレルギー対策が必要な子どもだからこそ、定期的に使うと皮膚トラブルのリスクを軽減できます。
活用シーン | 布団やベッド、ソファの掃除やアレルギー対策 |
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おすすめポイント | 布団に潜むアレルゲンを強力に吸い取れる 目に見えない菌やウイルスも除菌してくれる 子どもが寝ている間でも使えるほど静か |
平均価格 | 10,000円~30,000円 |
夏は週に1度、冬は2週に1度布団を干したほうがいいと言われていますが、小さな子どもの相手をしながら頻繁に布団を干すのは大変です。
布団クリーナーがあれば布団を動かさずにアレルギーや皮膚トラブルのリスクを減らせるので、育児中でも家事の負担を軽減できますよ。



ハウスダスト対策にも活用するなら、吸引力が強くUVライト付きはおすすめです。
6.衣類スチーマー
ワンオペ育児でアイロンを使う時間や場所を確保するのは難しいので、衣類スチーマーがあればアイロンがけの手間を大幅に減らせます。
シワを伸ばすだけでなく殺菌や消臭効果があるので、洗濯できない衣類やぬいぐるみ、おもちゃのケアにも役立ちます。
活用シーン | シワを伸ばす、大型の布製品のケアやぬいぐるみや布団の消臭、除菌 |
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おすすめポイント | アイロン台を出さずハンガーにかけたままシワを取れる 衣類の除菌や消臭ができ、清潔を保てる 小さい子どもがいる家庭でも、アイロンより危なくない |
平均価格 | 5,000円~15,000円程度 |
衣類スチーマーがあれば簡単に衣類やぬいぐるみなど大型のものも清潔さを維持できるので、衛生面に気を配る人におすすめの家電です。
子どもが触れるアイテムは洗えないものが多いので、消臭や除菌をしたい人はぜひ購入してくださいね。



シワ伸ばしに利用する頻度が多い場合は、スチームの立ち上がりが早いタイプがおすすめです。
7.衣類乾燥機付きサーキュレーター
天気が悪い日や部屋干ししている人におすすめなのが、短時間で衣類を乾かせる衣類乾燥機付きサーキュレーターです。
普通のサーキュレーターとは違い衣類を効率よく乾燥できるモードがあり、衣類乾燥付きサーキュレーターがあれば短時間で衣類を乾かせます。
活用シーン | 屋外に洗濯物が干せないときや、すぐに衣類を乾燥したいとき |
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おすすめポイント | 部屋干し特有のニオイを軽減するモデルもある 衣類乾燥機よりも電気代を抑えられる 夏には涼風、冬には温風で衣類を乾燥できる |
平均価格 | 8,000円~15,000円 |
雨の日や寒い時期で屋外で洗濯物が乾かない日でも、衣類乾燥付きサーキュレーターがあれば確実に洗濯物を乾かせます。
衣類乾燥以外にも室内の空気循環や暑さ、寒さ対策として利用できるので、1台あるとオールシーズン使えて便利です。



部屋干しの時間を短縮するなら、パワフルな風量の商品を選んでくださいね。


【料理編】ワンオペ育児にあると便利な家電10選


自分1人であれば何を食べても構わないと考えている人でも、家族がいると毎食ご飯を作らなければいけません。
料理にかける時間が減れば家事の負担もグッと減るので、ワンオペ育児にあると便利な10種類の調理家電を紹介します。
調理家電を使えば下ごしらえや調理の負担が減るので、今より調理の時間を半分以上に短縮することも可能です。
便利な家電を使い負担を減らしたほうが自分の時間を確保できるので、ワンオペ育児におすすめの調理家電を紹介していきます。
1.食器洗い乾燥機
夜は夕飯準備だけでなくお風呂や寝かしつけと忙しいママにとって、食後に食器を洗うのは大きな手間になってしまいます。
食器洗い乾燥機があれば手洗いしていた時間を短縮できるので、その時間を子どもの世話や休憩の時間にあてられるようになります。
活用シーン | 洗う時間がないときや油汚れや大型の鍋の洗浄 |
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おすすめポイント | 自動で洗浄から乾燥までおこない、手間を省ける 手洗いよりも節水効果がある 手洗いでは落ちにくい菌や油も除去できる |
平均価格 | 40,000円~100,000円程度 |
食器洗い乾燥機はコンパクトな卓上型から大型まで幅広く家庭のサイズにあわせて選びやすいので、ニーズにあわせて購入できるのもメリットの1つです。
手荒れ防止や水道代節約など経済的なメリットもあるので、時短や節約志向の人におすすめの家電です。



洗い物を溜めておけるように、少し大きめのサイズがおすすめです。
2.電気圧力鍋
電気圧力鍋があれば食材を入れスイッチを押すだけで煮込みや蒸し料理ができるので、料理にかける時間や手間を減らせます。
時短効果だけでなく育児中でも栄養たっぷりのご飯を簡単に作れるので、食育に力を入れたいママにおすすめの家電です。
活用シーン | 時間がなく忙しいとき、煮込み料理を時短で作りたいとき |
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おすすめポイント | 鍋で煮込むよりも短時間で料理ができる 圧力で栄養素を閉じ込められ、栄養価が高い料理が食べられる 料理の幅が広がり、作るのが楽しくなる |
平均価格 | 10,000円~30,000円 |
電気圧力鍋があれば時間をかけずに栄養たっぷりの料理が完成するので、家族全員が栄養バランスが取れた食事を楽しめます。
コンロを使わない電気圧力鍋は火加減の調節がいらないので、ストレスフリーで調理できますよ。



せっかく買ったのに作る料理がないともったいないので、自動メニューの中に食べたいレシピがあるのか確認してから購入してくださいね。


3.自動調理器
自動調理器は圧力だけでなく無水料理や低温調理、デザートが作れる機種もあり、1台あると料理の幅がグッと広がります。
材料と調味料を入れスイッチを押すだけで料理ができるので、時間を有効活用したいワンオペ育児の強い味方となります。
活用シーン | 手間をかけずに温かい食事を用意したいとき |
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おすすめポイント | 煮込みや蒸し、焼きなど多彩な調理ができる 自動メニューが搭載され、献立を考える時間が減る 火を使わず、子どもがいる家庭でも安心 |
平均価格 | 30,000円~60,000円 |
たとえば豚の角煮やポトフなど自分で作ると手間がかかる料理もスイッチを押せば完成するので、簡単に食事が作れストレスが減るのも自動調理器のメリットです。
値段は高くなるものの電気圧力鍋よりも調理の幅が広がるので、迷ったら自動料理器の購入をおすすめします。



自動で作れるメニュー数が多いほうが重宝するので、何種類の料理が作れるのか確認してから購入してくださいね。


4.ブレンダー
離乳食作りやスムージー作りができるブレンダーは、手早く食材をペースト状にしたりスープが作れる便利な家電です。
アタッチメントを変えれば混ぜるだけでなく「潰す」「泡立てる」など使い勝手が良いので、料理の幅が広がります。
活用シーン | 離乳食を大量に作り冷凍保存したい、固い食材を細かくしたいとき |
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おすすめポイント | 離乳食やスムージーが簡単に作れる 食材の栄養素を逃さずに摂取できる お手入れが簡単で保管場所も取らない |
平均価格 | 3,000円~15,000円 |
ミキサーなど大きな調理家電を使わずに野菜や果物をポタージュ状にできるので、離乳食を作り始める時期に購入する家庭も多いです。
スムージーやポタージュなど面倒な料理も簡単に作れるので、料理が好きな方は離乳食が終わった後も大活躍します。



商品ごとに付属のアタッチメントが違うので、1台で何役こなせるのか確認してから購入してください。
5.USB離乳食ウォーマー
USB離乳食ウォーマーは外出先でも離乳食を温められるので、1人で外出することが多いワンオペでも大活躍するアイテムです。
外食やお出かけが多い、公園に行く頻度が高いなど外出が多い人ほど重宝するので、購入して損はないアイテムです。
活用シーン | 出先で離乳食を温めたいとき |
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おすすめポイント | コンパクトでカバンに入れてもかさばらない 車やモバイルバッテリーがあれば温め可能 短時間で離乳食を適温に温められる |
平均価格 | 2,000円~5,000円 |
軽量で持ち運びが簡単なUSB離乳食ウォーマーは、外出先で赤ちゃんが泣いたときでもスムーズに対応できます。
大きめのサイズを購入すればお弁当や哺乳瓶も温められるので、離乳食が必要なくなっても活用できますよ。



離乳食専用だとサイズが小さいので、お弁当も温められるタイプのほうが子どもが大きくなっても役立ちます。
6.真空保存機
保存を長持ちさせるために空気を抜き真空状態で鮮度を保てる真空保存機は、忙しくて頻繁に買い物に行けないときに役立つ家電です。
食材を大量に購入して保存できるので、買い物の時間を短縮できるのも真空保存機のメリットです。
活用シーン | まとめ買いして新鮮な状態を保ちたい、離乳食を冷凍保存したい |
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おすすめポイント | 通常よりも食材の鮮度を長く保てる ワンタッチで真空状態になり、手間がかからない 食材の容積が減り、冷蔵庫のスペースを節約できる |
平均価格 | 5,000円~20,000円 |
真空保存機があればまとめ買いや作り置きができるので、買い物の頻度が減り食材を使い切り節約になるのもメリットです。
離乳食や作った料理を真空状態にしておけば保存期間が延び食品ロスも減るので、食材が無駄にならず家計管理がしやすくなりますよ。



手軽さ重視ならハンディタイプ、性能重視なら卓上タイプがおすすめです。


7.ホットクック
食材を入れるだけで自動的に調理される電気無水鍋のホットクックは、火を使わずに予約調理ができることもあり近年人気の調理家電です。
指定した時間に料理が完成するホットクックは忙しいときにも便利で、ボタンを押せば素材のうまみを逃さずに調理してくれる優れものです。
活用シーン | 時間がかかる料理を簡単に作りたいとき、自動で料理を完成させたいとき |
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おすすめポイント | 食材の栄養と旨味を逃がさず調理できる ボタンを押すだけで炒め物やスープなど作れる 予約機能があり、忙しいときも便利 |
平均価格 | 30,000円~60,000円 |
微妙な火加減調理、食材の量をセンサーで察知しかき混ぜてくれるホットクックは、料理が苦手な人でも美味しく作れます。
ホットクックがあれば料理のバリエーションが広がり、家族全員の食事を効率よく用意できるようになりますよ。



大容量モデルのほうが作り置きができるので、かならず容量を確認してから購入してくださいね。


8.電気ポット
育児中はミルクを作ったり離乳食を温める場面が多く、電気ポットがあれば必要なときにすぐお湯を使えます。
手早くミルクや離乳食を作る場面が求められるワンオペ育児だからこそ、電気ポットがあれば育児中でもサッとお湯を使えます。
活用シーン | ミルクを作るとき、離乳食をお湯で薄めたいとき |
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おすすめポイント | 容量が選べる 即座にお湯が使える 火を使わず安全 |
平均価格 | 5,000円~15,000円 |
夜中のミルク作りや離乳食の準備を急いで作るときでも負担が軽減できるので、育児の負担が軽減できます。
温かい飲み物やスープもすぐに楽しめるので、育児中にリラックスできる時間を確保できますよ。



お湯を使う量が多いなら電気ポット、ミルクだけなど限定的な場合はホットウォーターサーバーがおすすめです。
9.スチームオーブンレンジ
スチームオーブンレンジはレンジ機能に加え、オーブンとスチーム機能がありレンジよりも使い勝手がいい家電です。
調理時間が限られているワンオペ育児は簡単にご飯を作ることが求められるので、1台3役のスチームオーブンレンジがあると便利です。
活用シーン | 作り置きした離乳やおかずをふんわり再加熱したいとき |
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おすすめポイント | 1台3役で使い勝手が良い 野菜や魚の栄養を保ちヘルシーな調理ができる パンや料理をふんわりした状態で再加熱できる |
平均価格 | 30,000円~80,000円 |
スチームオーブンレンジがあれば忙しいときでも栄養満点でヘルシーな料理を準備できるので、料理の手間が省け時間を有効活用できます。
離乳食作りや保温するときにも重宝するので、電子レンジやオーブンレンジより役立つこと間違いなしです。



容量が小さいと1度に調理できる量が少なくなってしまうので、家族の人数に合わせてサイズを選んでくださいね。
10.フードプロセッサー
食材の下ごしらえ一瞬でできるフードプロセッサーは、食材を刻む、混ぜる、すりおろすなどの作業が簡単にできます。
フードプロセッサーは離乳食作りにも役立つので、子どもの世話をしながら食事の準備をするときに役立ちます。
活用シーン | 離乳食の準備や、下ごしらえをすぐに終わらせたいとき |
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おすすめポイント | 刻む、混ぜる、すりおろす、こねるなど多機能で便利 野菜や果物のペーストができ、離乳食作りに最適 大量の野菜や肉を一瞬で処理できる |
平均価格 | 5,000円~20,000円 |
大人の食事とは違い離乳食や幼児食は手間がかかるので、フードプロセッサーがあれば食事の負担がグッと軽くなること間違いなしです。
1台で複数の機能がありレパートリーの幅が広がるので、手間をかけずにいろいろな料理に挑戦したい人は購入を検討してみてくださいね。



手動タイプも売っていますが、1度に大量の食材を処理するなら電動タイプがおすすめです。


【その他家電編】ワンオペ育児であると便利な家電5選


掃除や洗濯、ご飯作りがラクになれば家事の負担が減るものの、ワンオペ育児がラクになる家電はたくさんあります。
便利な家電を購入すれば子育てもラクになるので、ワンオペの負担を減らしたい人におすすめのグッズを5つ紹介します。
家事だけでなく育児の負担も減らせば自分の時間を確保できるようになるので、積極的に活用してくださいね。
ワンオペ育児は不安やストレスがつきものなので、子育てがラクになる便利な家電を紹介していきますね。
1.タブレット端末
タブレット端末があれば遊んでいる間に家事をこなせるので、子どもだけでなく大人にもメリットがあります。
活用シーン | 子どもに動画を見せたり、知育アプリで遊ばせる。ビデオ通話で家族と連絡を取り合うなど |
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おすすめポイント | 子どもの発達に合わせた知育アプリや動画が豊富にある 家の中だけでなく外出先でも使える 動画視聴や買い物など、1台あると便利 |
平均価格 | 15,000円~50,000円 |
タブレット端末があれば家事をしている間に子どもが退屈せず過ごせるので、時間を有効に活用できるのがメリットです。
家の中だけでなく外出先も活用できるので、少しの間は1人で遊んでいて欲しいときに役立ちますよ。



重いと持ち運ぶのが大変なので、計量モデルを選ぶと外出時に便利です。
2.見守りカメラ
家の中に見守りカメラを設置しておけば離れた場所から子どもの様子を確認できるので、目を離したときに子どもの安全を確保できます。
昼寝中や別室で遊んでいる子どもの様子をリアルタイムで確認できるので、安心してほかの作業に集中できます。
活用シーン | 子どもの安全確認や、離れているときに見守りたいとき |
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おすすめポイント | スマホやタブレットで外出先でも確認できる 音声機能を使えば、子どもに声をかけられる 子供が動いたとき録画を開始し、通知する機能がある |
平均価格 | 5,000円~20,000円 |
見守りカメラがあれば離れた場所からでも子どもの安全を確認できるので、安心して家事や仕事を進められるのがメリットです。
夜間モード搭載の見守りカメラなら暗闇でも様子を確認できるので、寝かしつけた後に自分の時間を確保できますよ。



赤ちゃんの泣き声に反応し通知をくれる、音声検知機能があると便利です。
3.加湿空気清浄機
加湿空気清浄機は部屋を清潔に保ちながら過失をしてくれるので、乾燥を防ぎ快適な環境を作り出す便利な家電です。
子どもは免疫力が弱くアレルギーや風邪にかかりやすいので、加湿空気清浄機があれば健康的な空間を維持できます。
活用シーン | 部屋の空気管理や湿度の管理、ホコリを除去したいとき |
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おすすめポイント | 空気の汚れを自動で感知し、清浄してくれる 加湿機能があれば冬でも適切な湿度を保てる PM2.5や花粉、ペットの毛や臭いを除去できる |
平均価格 | 20,000円~50,000円 |
加湿空気清浄機があればアレルゲンの除去や乾燥を防ぎ、子どもが風邪やアレルギーになるリスクを抑えられます。
加湿器と空気清浄機を別々に購入するよりも、加湿空気清浄機のほうがスペースを節約できますよ。



適用畳数が違うので、部屋のサイズに合わせて大きさを選んでくださいね。
4.スマートスピーカー
スマートスピーカーは音声で家電を操作できるデバイスで、子どもを抱っこしながら音楽再生やタイマーをセットできます。
子どもの相手をしていて手が離せないときでも音声で指示できるので、立ち上がったり動かなくても家電を操作できる優れものです。
活用シーン | 子どもを抱っこしていて手が離せないときの家電操作 |
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おすすめポイント | 手を使わずに操作できる 照明やテレビ、エアコンなど多くの家電と連動できる 簡単なクイズやゲーム機能があり、子どもの知育に役立つ |
平均価格 | 5,000円~15,000円程度 |
寝かしつけをしているときや動けないときでも音声だけで操作できるので、便利で快適な育児生活が送れます。
タイマーやリマインダー機能を使えば料理や家事の管理がスムーズになるので、忘れっぽい人にもおすすめのアイテムです。



AmazonのアレクサやGoogleのGoogleアシスタント、アップルのSiriが搭載されていることが多いので、利用頻度の高いデバイスと相性の良いタイプを購入してくださいね。


5.スマートリモコン
スマートリモコンはスマホやタブレットをリモコン代わりに、テレビやエアコン、照明や扇風機などの家電をまとめて操作できる便利なツールです。
子どもを抱っこして手が離せないとき、寝かしつけているときでも家電を操作できるので、育児をしている人にピッタリの家電です。
活用シーン | 子どもが寝ているときや外出先でエアコンを入れるとき |
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おすすめポイント | リモコンを探す手間が省ける 外出先から家電をオン、またはオフにできる 家中のリモコンを一元管理できる |
平均価格 | 3,000円~10,000円 |
すべての家電操作をスマホ1つでできるので、リモコンまで移動しなくても家電を操作できます。
外出先から操作できるだけでなくタイマー機能もあるので、電気代の節約にも役立ちますよ。



スマートリモコンを購入する前に、持っている家電が対応している科先に確認しておいてくださいね。


家電以外でワンオペ育児が楽になる5つのグッズ


家電があればワンオペ育児がラクになるものの、育児そのものがラクになる便利なアイテムも必要です。
そこで、あると便利な育児グッズを5つ紹介するので、まだ持っていないアイテムがあれば購入を検討してみてください。
ワンオペで家事も育児も頑張るのは大変だからこそ、家事の時短と育児の負担を減らす工夫が重要です。
どんなアイテムを購入すれば育児の負担が減るのか、おすすめの育児グッズを5つ紹介します。
1.抱っこ紐
子どもを抱っこやおんぶしながら両手が自由に使える抱っこ紐は、ワンオペ育児に欠かせないアイテムです。
家事をしながら子どもの相手をしたり、外出先でも安全に移動できるため、抱っこ紐があれば育児の負担をグッと軽減してくれます。
活用シーン | 家事をしながら子どもをあやすとき、買い物に行くとき |
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おすすめポイント | 家事が外出がラクになる 子どもが安心し、泣きぐずりが減る ベビーカーを持ち歩かなくても移動できる |
平均価格 | 7,000円~20,000円 |
家事や買い物をしているときでも両手を自由に使える、ほかの作業を並行し時間を有効活用できるメリットがあるので、まだ持っていない方は購入を検討してみてください。
また、抱っこ紐を使うことで密着し子どもが安心するので、泣いているときにも便利なアイテムです。



長時間利用しても疲れないよう、腰のサポートがしっかりしているタイプがおすすめです。
2.ベビーサークル
ベビーサークルがあれば子どもが安心して遊べるスペースを確保できるので、家事や作業がしやすくなります。
短時間なら目を話せるメリットがあり、片時も子どもから目を離せないという状況でベビーサークルが役立ちます。
活用シーン | 家事をしているときや手が離せない作業をしているとき |
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おすすめポイント | 少し目を離せる安心感がある 折りたたみやすく家中どこでも設置可能 拡張可能なモデルがありサイズを調節できる |
平均価格 | 5,000円~15,000円 |
ベビーサークルがあれば常に目を光らせていなくても安全に過ごせるので、少しであれば目を離しても大丈夫という安心感が生まれるのが最大のメリットです。
ゆっくりトイレに入りたい、邪魔されたくない作業があるなど少し自分の時間が欲しいときに役立つので、育児のストレスを軽減できますよ。



どこにベビーサークルを設置するのか考え、部屋の大きさに合わせて選んでくださいね。
3.折りたたみ式バウンサー
バウンサーは赤ちゃんを安全に座らせ揺らしてリラックスさせたり、遊ばせたりできる便利なアイテムです。
ワンオペ育児は手が離せない瞬間が多いため、赤ちゃんがバウンサーに乗って自分で揺れながら落ち着いてくれると親の負担が大幅に軽くなります。
活用シーン | 家事をしているときや食事をしている間 |
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おすすめポイント | 折り畳み式はコンパクトで収納可能 家の中や外出先に持ち運べるほど軽い 赤ちゃんが動くと揺れ手がかからない |
平均価格 | 5,000円~15,000円 |
赤ちゃんを安心して座らせておけるため、親が手を離せる時間が増えワンオペ育児の負担を軽減してくれます。
家事や育児の効率が上がるので、折り畳みバウンサーは少しだけ目を離したいとき、手を空けたいときに便利です。



折り畳み式のほうが使わないときは収納できるので、邪魔になりません。


4.おむつ用ゴミ箱
おむつ用ゴミ箱があるからといって育児がラクになるわけではありませんが、とくに夏場のゴミの匂いを軽減できる便利なアイテムです。
おむつ専用だからこそニオイをしっかり閉じ込め、においを気にせず快適な部屋で過ごせます。
活用シーン | おむつの匂いが気になるとき、衛生的に処理したいとき |
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おすすめポイント | 部屋の中のおむつ臭を防げる 片手でフタを開閉できる 頻繁におむつを捨てに行かなくてもいい |
平均価格 | 2,000円~6,000円 |
おむつ替えのたびに匂いが漏れないようにビニール袋に入れて縛るのは面倒なので、おむつ専用ゴミ箱があればポイッと捨てるだけでおむつの処理が完結します。
専用のカートリッジがついたタイプのゴミ箱はビニールに入れる手間が省けるので、おむつ処理の負担を軽減してくれますよ。



ランニングコストはかかりますが、消臭タイプが優れたモデルのほうが匂いを軽減できます。
5.冷凍弁当や冷凍離乳食
冷凍弁当や冷凍離乳食は時間がないときでも栄養バランスが好くれた食事がとれるので、ワンオペ育児で大活躍します。
赤ちゃんの世話で忙しい日や疲れて何もしたくないとき、体調が優れないときなど利用シーンは多いので、冷凍庫に入れておくだけで安心感が増します。
活用シーン | 料理の時間が取れないとき、簡単に食事を済ませたいとき |
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おすすめポイント | 電子レンジで温めるだけで食べられる 長期保存でき、いざというときに安心 ラインナップが豊富で飽きずに食べられる |
平均価格 | 500円~1,000円程度/1食 |
冷凍庫に保存しておけば温めるだけでご飯が食べれるという安心感があるので、普段は使わない方でもあると便利です。
急な体調不良や疲労ですぐに寝たいときは誰にでもあることなので、大人用の冷凍弁当だけでなく離乳食も常備しておくことをおすすめします。



お試し価格で購入できる商品もあるので、口に合うかいろいろ試してみてください。


ワンオペ育児は便利な家電やグッズを活用するとラクになる


ワンオペ状態で育児や家事をこなすのは心身ともに負担が大きく、少しでもラクになる方法を探さなければ子どもと向き合うことすら嫌になってしまいます。
便利な家電や育児グッズを取り入れると負担を軽減できるので、心に余裕ができ今よりも育児が楽しくなりますよ。
- 便利な家電は育児だけでなく家事全般の負担が軽くなる
- 掃除や洗濯、料理など1番負担を減らしたい家事に役立つ家電を購入すると良い
- 見守りカメラやベビーサークルなどの育児グッズも活用すると便利
1日中子どもと過ごし育児と家事を淡々とこなす毎日が続くと心がすさんでしまい、楽しいはずの育児も苦痛になってしまいます。
掃除や洗濯、料理がラクになるだけでも子育ての負担が減るので、便利グッズを活用し子どもと過ごす時間にあててくださいね。
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